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「インパルスシール」とは

卓上製袋機で採用している、フィルム溶着方式の1つです。

 ヒーター(写真1)に瞬間的に大電流をながして発熱させ、フィルム包材を熱により接着します。「インパルス」とは「瞬間力」という意味があります。

  写真1


 ヒーターへの溶着を防ぐため、フィルムとヒーター間にテフロンシールテープ(耐熱テープ)を張っています(写真2)。

  写真2


 製袋機の電源を入れても、熱くなりません。

 経年劣化を生じるので、テフロンシールテープ及びヒーターは定期的に交換が必要です。